今日は久々に(2004年8月31日以来)身体測定をしてきました.
が,体脂肪計の叩き出した「21.7% (太り気味)」という数字は,何かの間違いだと信じたい.
尚,測定結果は,
阪神淡路大震災から,今日で,丸10年.
あのとき私は高校1年生でした.あれからもう10年も経ったかと思うと,時の流れの速さを感じます.一昨年に吹田市に引っ越して,昨年末には住民票も移して,ついに私は名実共に神戸市民ではなくなったけれど,震災・そしてその後の神戸(垂水)での体験は,今でも思い出す度に,私の胸を痛めます.あの震災のとき,私よりもっと大変な思いをした方も沢山いらっしゃったから,胸を痛めているのは決して私だけではないでしょう.
私が今住んでいる吹田市からは,先日,「防災」についての冊子が郵便受けに届けられていました.
流れ行く日常の中で,常に「防災」を意識するのは,簡単なことではないと思います.だからこそ,今日という日を通じて,あのときに震災を体験した人も,しなかった人も,「防災」について考えてもらえたら,と願っています.
阪神淡路大震災から,今日で,丸10年.
大分髪の毛が長くなってきていたので,散髪をしました.前回(8月4日)と同様,丸坊主にして貰いました.
ふと時計(デジタル)を見たら,丁度11時11分でした.今日は1月11日だから,1が七つ並んだ瞬間.だからどう,ということは無いけれど,これも又,一寸した記念.
冷蔵庫の奥の方から,納豆が出てきました.賞味期限は1月4日.けれど,余り気にせず食べました.
この年末年始と,少し左の歯が痛むので,午前中,予約も無しに大学の歯学部附属病院に行ってきました.
結果.左上の親知らずに大きな虫歯があるので,その親知らずを抜きましょう,他の歯なら大事に残しておくかもしれないけれど,対応する左下の親知らずは生えてきていないし,虫歯になっているこの左上の親知らずは噛む際には機能してないからね,とのこと.
歯を削って,そこに銀歯を詰めて治療すると思っていたので,少なからず動揺してしまいました.
が,先延ばしにしても何の解決にもならないので,結局午後すぐの診察で左上の親知らずを抜いて貰いました.(親知らずを抜くのが午後になったのは,レントゲンをとったりしていたために既に正午を回っていた,血糖値を上げるため,等の理由により昼食を食べにいったからです.) 抜いた親知らずを見せて貰うと,確かに大きな虫歯ができていました.
虫歯にさえならなければ抜かずに済んだのに,と,もう本当に後悔.皆さんも,くれぐれも歯は大切に.
尚,他の歯にもちょこちょこ虫歯があるらしく,次回2月2日に再び歯学部附属病院に行ってきます.
歯学部附属病院の方々は,対応等,非常に親切で良かったですが,如何せん病院の規模が大きいので,受付は1階,診察は3階,そしてレントゲンをとりに1階に行き,歯を抜くのは4階,と,移動が多いのが一寸大変でした.
早速吹田に戻ってきました.